出演者プロフィール

山上 進(やまがみ すすむ)
津軽三味線・笛奏者

10代のころから津軽三味線演奏者として才覚をあらわし、横笛、尺八と芸域を広げ、現在多方面において活躍中。CDに「津軽の響き」など。
三戸 誠(さんのへ まこと)
ヴィオラ奏者

国立音楽大学大学院音楽研究科器楽専攻修了。日本のみならず海外でも多くのコンサートを開く。神戸音楽コンクール作曲部門で銀メダル受賞。国立音楽大学などで講師を務める。
宮崎龍美(みやざき たつみ)
縄文太鼓・パーカッション奏者

故山内清男教授が提唱した「有孔鍔付土器」太鼓説を基に縄文太鼓を完成させ、全国に向けて発表。アメリカ、フランスでも公演を行う。東急ハンズ大賞入選など受賞歴多数。
虎谷亜希子(とらや あきこ)
ソプラノ

国立音楽大学声楽学科、同大学院オペラコース修了。二期会オペラ研究所プロフェッショナルコース第4期修了。数々のオペラ舞台に出演。弘前オペラ会員、二期会会員。
竹内奈緒美(たけうち なおみ)
ピアノ

青森明の星高等学校音楽科、国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、青森市内で声楽・器楽・合唱の伴奏、ピアノソロ・デュオの演奏活動を行っている。(社)全日本ピアノ指導者協会会員。
屋久島太鼓(やくしまだいこ)
太鼓

1977年設立。太鼓の演奏を通じ地域活性化、地域振興の一助となるべく地域の祭事等に積極的に参加。また、毎年「ご神山祭り」「益救神太鼓年越祭」を執り行い、地域文化継承に努めている。
縄文荒吐会(じょうもんあらばきかい)
太鼓


1989年、登山囃子の愛好家たちが集まり結成。亀ヶ岡文化が現代津軽の郷土芸能や風土の根底にあるという着想のもと、縄文人の魂を呼び起こすような演奏活動を続けている。





三内丸山縄文ファイル