Sannai-Maruyama Jomon Era File  三内丸山縄文ファイル
第93回縄文塾仙台

 
「震災を生きる―縄文からのメッセージ」

  三内丸山集落イメージ模型

【講 師】

赤坂 憲雄
 (学習院大学教授、福島県立博物館館長、
  東日本大震災復興構想会議委員)
【日 時】  2011年11月19日(土) 午後3時
【会 場】 ユアテック本社ビル3階会議室
※終了後、講師を囲む会を開きます。
(会場近く予定、会費4,000円程度)



<講師プロフィール>
赤坂 憲雄  Norio Akasaka
第90回東京縄文塾で講演する赤坂憲雄氏1953年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。日本思想史、民俗学が専門。東北一円をフィールドとし、東北の小さな民の具体的な歴史を掘り起こし、歴史以前の闇の中に埋もれた〈いくつもの東北〉を浮き彫りにしながら東北学の構築を目指している。2011年より学習院大学教授。著書に『岡本太郎の見た日本』(岩波書店)、『内なる他者のフォークロア』(岩波書店)など。



会場地図 
ユアテック本社ビルまでの地図ユアテック本社ビル3階会議室
(宮城県仙台市宮城野区榴岡4-1-1)








地図/ユアテックホームページより転載
 

【お問い合わせ】

NPO法人三内丸山縄文発信の会 事務局
 〒030-0861 青森市長島4-11-8
 TEL 017-773-3477  FAX 017-732-3545
 MAIL  jomon@jomon-net.xsrv.jp 
 

【お知らせ】

9月に行われた種まきの様子奥松島縄文村再生プロジェクト実行委員会では震災で被害を受けた里浜貝塚の再生を目指し、
現在「蕎麦で里浜の再生をプロジェクト」を行っています。その第一弾として9月4日に開催された「蕎麦種まき祭り」は好評のうちに終了しました。
仙台縄文塾の翌日11月20日(日)には、9月に種をまいた蕎麦を収穫する「蕎麦収穫祭」が行われる予定になっています。
縄文塾に参加される皆様、貴重な縄文遺跡を後生に残すためにも、「蕎麦収穫祭」に参加してみてはいかがでしょうか。
詳しい内容については奥松島縄文村再生プロジェクト実行委員会のホームページにてご確認下さい。


三内丸山縄文ファイル