Sannai-Maruyama Jomon Era File 三内丸山縄文ファイル

三内丸山縄文発信の会・「縄文ファイル」

バックナンバーの紹介
2011年1月〜12月(No.183〜194)

縄文ファイルNo.183号(2011.1.1発行)
定価300円(税込)
新幹線の車窓から望む三内丸山遺跡の六本柱新幹線の車窓から望む三内丸山遺跡の六本柱
古代の技術の象徴である六本柱と、現代の技術の粋を集めて作られた新幹線。12月4日、そのふたつの時代が三内丸山の地で邂逅を果たした。
6 wooden pillars of Sannai-Maruyama Site seen from a car window of "Shinkansen" bullet train

A touching scene came true when passengers became able to see the famous 6 huge wooden pillars, the symbol of ancient technique, for the first time from a car window of "Shinkansen" bullet train, the cream of modern technique, on December 4. The two ages encountered at Sannai-Maruyama Site.



■NPO法人三内丸山縄文発信の会 文化庁長官表彰に選ばれる
 Sannai-Maruyama Jomon Information Association,
 a nonprofit organization, won official commendation from the director of Japan's Agency for Cultural Affairs.

 平成22年度の文化庁表彰に三内丸山縄文発信の会が選ばれたことをうけ、関係者ならびに会員から喜びの声が寄せられた。
 感謝感激/藤川直迪
 文化庁長官表彰に寄せて/岡田康博
 文化庁長官表彰を祝して/佐藤晃郎
 今後への更なる期待/岡村道雄
 歴史を豊かにしてきた縄文発信/辻誠一郎
 NPO法人発信の会殿/亜紀早穂子
 つぎは世界遺産登録の春よ来い/岩田一平
 みんなの力/阿部俊幸
 今こそ、自覚すべきこと/三井聖史
 三内丸山遺跡からまた1つ元気を/中村文子

■東京縄文塾「再発見!三内丸山からのメッセージ 前編
  講師:岡田康博
 Discovery again! A message from Sannai-Maruyama Site (The first part)

 speaker:Yasuhiro Okada
 2010年10月29日、朝日新聞東京本社・読者ホールで開催された東京縄文塾。青森県教育庁文化財保護課課長・岡田康博氏が、三内丸山遺跡のこれまでの発掘の歩みについて語った。

縄文時遊館から望む東北新幹線



縄文ファイルNo.184号(2011.2.1発行)
定価300円(税込)
「Theじょうもん検定」実施「Theじょうもん検定」実施
かねてから懸案の本格的な縄文検定が、専門家委員の監修により実施される事となった。多くの方々に挑戦し、縄文を深く知っていただきたい。
“The Jomon Test” to begin
A standard test on Jomon affairs is to begin under the supervision of specialists. We wish many people to try to challenge it and know deeply about Jomon Times.







■目指せ縄文マスター! 第1回「Theじょうもん検定」開催
 3月5日、初の本格的な縄文検定となる「Theじょうもん検定」が開催される。

■東京縄文塾「再発見!三内丸山からのメッセージ 後編
  講師:辻誠一郎
 Discovery again! A message from Sannai-Maruyama Site (The second part)

 speaker:Sei-ichiro Tsuji
 2010年10月29日、朝日新聞東京本社・読者ホールで開催された東京縄文塾。東京大学院教授・辻誠一郎氏が、三内丸山遺跡から日本の歴史を捉え直す。


■「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録 会員応援メッセージその6
 羽ばたけ青森/佐藤晃郎
 縄文文化を知る/阿部博雅

■縄文遺跡の活用を考える! 第45回
 伊勢堂岱遺跡ワーキンググループの活動/榎本剛浩

雪の中六本柱を見上げる見学者たち雪の中六本柱を見上げる見学者たち


縄文ファイルNo.185号(2011.3.1発行)
定価300円(税込)
文化庁長官表彰を祝う会 催される文化庁長官表彰を祝う会 催される
三内丸山縄文の発信の会の文化庁長官表彰を祝う会が催された。県内外から出席した人々によって和気藹々、終始和やかな雰囲気に包まれた。
A celebrating party of winning official commendation from the director of Japan's Agency for Cultural Affairs held
A party was held in celebration of Sannai-Maruyama Jomon Information Association's winning official commendation from the director of Japan's Agency for Cultural Affairs. The congenial gathering was attended by persons in our own and other prefectures in a harmonious atmosphere.





■NPO法人三内丸山縄文発信の会 平成22年度文化庁長官表彰を祝う会
 A celebrating party of Sannai-Maruyama Jomon Information Association(NPO)'s winning official commendation for 2010 fiscal year from the director of Japan's Agency for Cultural Affairs
 NPO法人三内丸山縄文発信の会の平成22年度文化庁長官表彰を祝し、2月8日、ホテル青森において祝う会が催され、県内外から100人を超す会に縁のある人々が出席した。
 「感謝、感謝」/藤川直迪

■三内丸山縄文発信の会青森縄文塾 第1回「縄文の語り部」勉強会 
 縄文からJOMONへ〜「縄文の語り部」にむけて〜前編
 講師:菊池徹夫

 From Japan’s domestic Jomon to international Jomon (The first part)
 speaker:Tetsuo Kikuchi
 2010年12月18日、青森県立図書館において第1回「縄文の語り部」勉強会が開催された。早稲田大学名誉教授・菊池徹夫氏が、「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」にむけての取り組みについて語る。

■「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録 会員応援メッセージその7
 縄文の暮らし方を丸ごと描き出せる場所/与野珠美
 六本柱の大地に立って/金垣幸子

■縄文遺跡の活用を考える! 第46回
 函館市埋蔵文化事業団の活動について/坪井陸美

春を待つ夕暮れの三内丸山遺跡春を待つ夕暮れの三内丸山遺跡


縄文ファイルNo.186号(2011.4.1発行)
定価300円(税込)
縄文を知ってもらうため第1回「Theじょうもん検定」実施縄文を知ってもらうため第1回「Theじょうもん検定」実施
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の世界遺産登録への気運を盛り上げるために、本格的な「Theじょうもん検定」が実施された
"The Jomon Test" given to get Jomon known
A stndard test on Jomon affairs was given so as to pave the way to promote world heritage entry of a group of Jomon site in northern Tohoku and Hokkaido Districtse.







■東北関東太平洋沖大震災の被災者の皆様にお見舞い申し上げます。会員の方からお見舞いのメッセージが寄せられました。
 We express our sympathy for sufferers from the Tohoku Kanto Pacific Offshore Earthequake Disaster.Members have contributed messages of inquiry after you.
 3月11日に発生した東日本大震災は、東北地方を中心に日本各地に大きな傷跡を残し、縄文関係の文化財も多大な被害を受けた。そんな中、会員から今こそ縄文人に学ぶべきという力強いメッセージが寄せられた。
 神戸から日本人の心のふるさとへ/中西陸夫
 縄文人からのメッセージ/菊池正浩

■1道3県の6会場で実施 第1回「The縄文検定」開催
 The first Jomon Test was given at 6 places in 3 prefectures and Hokkaido.
 3月5日、第1回となる「Theじょうもん検定」が1道3県の6会場で実施された。

■三内丸山縄文発信の会青森縄文塾 第1回「縄文の語り部」勉強会 
 縄文からJOMONへ〜「縄文の語り部」にむけて〜前編
 講師:菊池徹夫

 From Japan’s domestic Jomon to international Jomon (The Second part)
 speaker:Tetsuo Kikuchi
 2010年12月18日、青森県立図書館において第1回「縄文の語り部」勉強会が開催された。早稲田大学名誉教授・菊池徹夫氏が縄文の語り部たちへの期待を語った。

■縄文遺跡の活用を考える! 第47回
 函館市埋蔵文化事業団の活動について/栗村知弘

今年の三内丸山は春が遠い。今年の三内丸山は春が遠い。


縄文ファイルNo.187号(2011.5.1発行)
定価300円(税込)
今年度も西盛土を調査今年度も西盛土を調査
三内丸山に発掘の季節がやって来た。今年度も一昨年、昨年に続き西盛土の発掘調査が行われる。今年はいったどんな発見があるのだろうか?
The western pottery mound to be investigated this year,too.

The excavating season has come to Sannai-Maruyama Site. The western pottery mound is scheduled to be excavated consecutively for three years. What at all is to be newly discovered this year?




■三内丸山遺跡2011年度の動き 今年度も西盛土の発掘に挑む
 Investigation into Sannai-Maruyama Site for 2011 fiscal year.Challenging to excavate the western pottery mound consecutively.
第34次調査を間近に控えた三内丸山遺跡。今年度は3年続けて西盛土の発掘調査を行う。

■特別寄稿 東日本大震災のお見舞い申し上げます。
 We express our sympathy for East Japan Great Earthquake.
 東日本大震災から2カ月。会員からのメッセージ。
 被災地からの報告/桐生正一
 奥松島縄文村の皆さまへ/中村文子

■Theじょうもん検定 第1回初級試験・共通問題
 
3月5日に実施された第1回Theじょうもん検定。出題された共通問題80問を一挙掲載。

■「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録 会員応援メッセージその8
 
縄文遺跡群を世界遺産に/林一雄
 世界遺産登録に前進/柏原和夫

■縄文遺跡の活用を考える! 第48回

 縄文人と天災(1)/夏坂幸彦(鷲ノ木ストーンサークル研究会会長)

三内丸山にもいよいよ春がやって来た三内丸山にもいよいよ春がやって来た


縄文ファイルNo.188号(2011.6.1発行)
定価300円(税込)
被災地で回収される縄文の遺物被災地で回収される縄文の遺物
東日本大震災によって大きな被害を受けた陸前高田市。4月11日、周囲に瓦礫が残る市立埋蔵文化財貯蔵庫で縄文遺物の回収作業が行われた。
Jomon remains collected in damaged area.

Rikuzen-takada City in Iwate Prefecture was greatly damaged by East Japan Great Earthquake. Remains of Jomon Times were collected on April, 11, at the minicipal storehouse of buried cultural properties which was still surrounded by a heap of rubble.



■生きる希望と勇気としての「縄文文化財」―被災の現場から/桐生正一

 Jomon Cultural properties, hope and courage to live on. ― A report from damaged area of great earthquake
 By Masakazu kiryuu

 4月11日、震災で大きな被害を受けた陸前高田市の埋蔵文化財収蔵庫で遺物の回収が行われた。縄文発信の会会員・桐生正一氏による現地レポート。

■Theじょうもん検定 第1回初級試験・選択問題
 
3月5日に実施された第1回Theじょうもん検定。今回は各地の選択問題80問を一挙掲載。

■縄文遺跡の活用を考える! 第49回

 縄文人と天災(2)/夏坂幸彦(鷲ノ木ストーンサークル研究会会長)

5月の花が咲く三内丸山遺跡




5月の花が咲く三内丸山遺跡
Flowers of May in bloom at Sannai-Maruyama Site


縄文ファイルNo.189号(2011.7.1発行)
定価300円(税込)
六本柱建物の高さから見た風景六本柱建物から見た風景
縄文人たちは六本柱建物からどんな風景を見ていたのだろう。そんな疑問に答えるイベントが三内丸山遺跡で行われ、多くの人々が列を作った。
A view from the height of six wooden pillars building

What was the view people saw from the height of six wooden pillars building in Jomon Times? Answering such a question, an event was held at Sannai-
Maruyama Site and lots of people stood in queues awaiting their turn.



縄文人の生活―自然との1万年

 People’s life in Jomon Times〜Ten thousand years in harmony with nature―From “Jomon in the north 〜the world of ento-doki culture”

 現在編集作業が進められている『北の縄文 円筒土器文化の世界』(北の縄文研究会・編)。本書の中から内容の一部を抜粋してお届けする。

■再び姿を現した西盛土の縄文遺跡
 
5月末から始まった第35次発掘調査の様子をレポートする。

■震災を生きる―縄文からのメッセージ
 
6月24日、東京で第90回縄文塾が行われました。

■「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録 会員応援メッセージその9
 
「地下に真実、地上にロマン」/斎藤和彦
 今こそ縄文のパワー/原礼子

■縄文遺跡の活用を考える! 第50回
 新説・朱色のたけのこ/山崎信勝(恵庭カリンバの会副会長)

六本柱建物の高さを体験する人々




六本柱建物の高さを体験する人々
People experiencing the real height of six wooden pillars building


縄文ファイルNo.190号(2011.8.1発行)
定価300円(税込)
三内丸山出土の土器片に人物画三内丸山出土の土器片に人物画
三内丸山遺跡から出土した土器片に描かれていた人物画。縄文人の精神性の豊かさを示し、ムラの様子を探る手懸かりになると見られている。
A figure painting on a potsherd unearthed at Sannai-Maruyama Site

A figure painting drawn on a potsherd unearthed at Sannai-Maruyama Site. This shows rich psycho-gender of people in Jomon Times and it’s supposed to become a key to feel out the situation in the settlement.





国宝・合掌土偶などを展示
  「八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館」オープン

Gassho-Dogu (Clay Figurine with clasping hands),a national treasure, on exhibition.
"Korekawa Archaelolgical Institution"opened.

 是川遺跡や風張1遺跡など、八戸市の縄文遺跡から出土した遺物を収蔵・展示する新たな施設「八戸市埋蔵文化財センター・是川縄文館」が7月10日にオープンした。その魅力をあますところなくお伝えする。

■第90回縄文塾 IN 東京 
  震災を生きる―縄文からのメッセージ 前編
The 90th Jomon Seminar in Tokyo
Surviving earthquake disasters ―A message from Jomon People (The first part)

6月24日、「震災を生きる―縄文からのメッセージ」をテーマに、東京で行われた縄文塾。今回はその中から辻誠一郎氏の講演の模様をお伝えする。

■「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録 会員応援メッセージその10
 
縄文からの伝言/橋田欣典
 こころ縄文人は応援します/照井勝也

■縄文遺跡の活用を考える! 第51回
 御所野遺跡を支える会の活動/上田敏雄(御所野遺跡を支える会会長)

縄文時遊館で縄文服を着た観光客のもとに集まる子どもたち。





縄文時遊館で縄文服を着た観光客のもとに集まる子どもたち。


縄文ファイルNo.191号(2011.9.1発行)
定価300円(税込)
月が見つめるコンサート月が見つめるコンサート
今年で13回目を迎える「三内丸山お月見・縄文大祭典」。縄文ワークショップや手仕事楽らく市、お月見コンサートなどの催しが盛りだくさん。
A concert under the moon

Great Jomon Moonlight Festival at Sannai-Maruyama Site is the 13th this year. Various events such as Jomon workshop, Rakuraku-ichi (comfortable manual work market), moonlight concert are being planned.




2011三内丸山お月見(第13回) 縄文大祭典

13回目を迎える「三内丸山お月見・縄文大祭典」。今年は9月17日、18日、19日の三日間にわたって開催される。復元大型住居でのワークショップや、満月の下繰り広げられるコンサートなど、数多くのイベントが予定されている。

■第90回縄文塾 IN 東京 
  震災を生きる―縄文からのメッセージ 中編
The 90th Jomon Seminar in Tokyo
Surviving earthquake disasters ―A message from Jomon People (The Second part)

6月24日、「震災を生きる―縄文からのメッセージ」をテーマに、東京で行われた縄文塾。今回は辻誠一郎氏、赤坂憲雄氏、山下祐介氏の三氏による鼎談を掲載。

■「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録 会員応援メッセージその11
 
ふるさとのかまりは縄文のかまり/三戸 誠
 文化遺産登録に向けて努力を/杉山 實

■縄文遺跡の活用を考える! 第52回
 シャコちゃんのふるさと(前編)/川嶋大史(NPO法人つがる縄文の会事務局長)

発掘体験をする子どもたち





発掘体験をする子どもたち


縄文ファイルNo.192号(2011.10.1発行)
定価300円(税込)
縄文人になりきって縄文人になりきって
今年で13回目となる「縄文大祭典・三内丸山お月見」が開催された。「縄文ワークショップ」では頭飾りや楽器を作り、縄文気分を満喫していた。
Becoming a dyed-in-the-wool Jomon People

The 13th Great Jomon Moonlight Festival was held at Sannai-Maruyama Site. Visitors made ornaments for the head and musical instruments, enjoying Jomon atmosphere to the full.




2011三内丸山お月見(第13回) 縄文大祭典開催

 毎年、秋の満月の時期に三内丸山遺跡で行われる縄文イベント「縄文大祭典・三内丸山お月見」が、今年も九月十七日〜十九日の三日間にわたって開催された。期間中はあいにくの雨模様となったものの、多くの人が遺跡を訪れた。


■第90回縄文塾 IN 東京 
  震災を生きる―縄文からのメッセージ 後編
The 90th Jomon Seminar in Tokyo
Surviving earthquake disasters ―A message from Jomon People (The 3rd Last)

6月24日、「震災を生きる―縄文からのメッセージ」をテーマに、東京で行われた縄文塾。前号に引き続き辻誠一郎氏、赤坂憲雄氏、山下祐介氏の三氏による鼎談を掲載。

■青森県の考古学を牽引してきた村越潔先生が亡くなりました

■「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録 会員応援メッセージその12
 
感動をロマンを伝えたい/村上 あさ子

■縄文遺跡の活用を考える! 第53回
 シャコちゃんのふるさと(後編)/川嶋大史(NPO法人つがる縄文の会事務局長)

発掘調査現地説明会にて職員の説明を聞く参加者たち





発掘調査現地説明会にて職員の説明を聞く参加者たち


縄文ファイルNo.193号(2011.11.1発行)
定価300円(税込)
蘇る! 縄文遺跡のデジタル復元体験会蘇る! 縄文遺跡のデジタル復元体験会
三内丸山遺跡がCGで現代に蘇った。ヘッドマウントディスプレイ越しに見える縄文集落の壮大な景色に、参加した人々は目を奪われていた。
Restored!! An experiencing meeting held to restore Sannai-Maruyama Site by digital computer.

Sannai-Maruyama Site was restored today by computer graphics. Participants were dazzled their eyes with the spectacular view of the site seen over the head mounted display.



3年間の集大成 三内丸山遺跡2011年度発掘調査終了

3 years’ comprehensive excavating investigation into western pottery mound at Sannai-Maruyama Site and the last part of it for 2010 fiscal year ended.
第35次調査となる今年度の三内丸山遺跡の発掘調査が終了した。西盛土の発掘は今年で3年目。集大成の発掘となった。

■奥松島で「蕎麦収穫祭」が行われます

■「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録に向けて
 「国際シンポジウム開催

9月24日、ホテル青森で開催された「国際シンポジウム」の報告。

■第13回「縄文大祭典」宵待ちフォーラム 
  縄文文化の本質を考える 前編
Jomon “Yoimachi” Forum
Let’s consider the essence of Jomon Culture (The first part)

9月17日から19日にかけて開催された「縄文大祭典・三内丸山お月見」。その中のイベントとして行われた「縄文宵待ちフォーラム」では、奈良文化財研究所名誉研究員・岡村道雄氏、秋田県埋蔵文化財センター主任文化財専門員・小林克氏、青森県教育庁文化財保護課長・岡田康博氏の三氏を講師に招き、「縄文文化の本質を考える」のテーマで講演が行われた。
今回は講演の前半を掲載。

■函館市縄文文化交流センターオープン
 国宝「中空土偶」を常設展示

■縄文大祭典に寄せて
  米澤正明・米澤久美子

ヘッドマウントディスプレイ越しに三内丸山遺跡を眺める参加者たちヘッドマウントディスプレイ越しに三内丸山遺跡を眺める参加者たち


縄文ファイルNo.194号(2011.12.1発行)
定価300円(税込)
奥松島再生に向けて「蕎麦収穫まつり」奥松島再生に向けて「蕎麦収穫まつり」
 「蕎麦で里浜の再生を」。震災からの復興を願って植えられた蕎麦は見事その実を結んだ。写真は11月20日に行われた「蕎麦収穫まつり」の様子。
Wheat harvest festival toward rehabilitation

Let's "Satohama (A village in harmony with seashore)" come to life again. Wheats planted for the rehabilitation from earthquake disasters have produced seeds. Picture shows the scene of "wheat harvest festival" held on November 20.



三内丸山遺跡から縄文を深く探る
 『北の縄文 円筒土器文化の世界』刊行

「縄文ファイル189号」で一部抜粋して掲載した『北の縄文 円筒土器文化の世界―三内丸山遺跡からの視点―』が刊行される。

■震災からの復興を願って 仙台縄文塾開催

■第13回「縄文大祭典」宵待ちフォーラム 
  縄文文化の本質を考える 後編
Jomon “Yoimachi” Forum
Let’s consider the essence of Jomon Culture (The last part)

9月17日から19日にかけて開催された「縄文大祭典・三内丸山お月見」。その中のイベントとして行われた「縄文宵待ちフォーラム」では、奈良文化財研究所名誉研究員・岡村道雄氏、秋田県埋蔵文化財センター主任文化財専門員・小林克氏、青森県教育庁文化財保護課長・岡田康博氏の三氏を講師に招き、「縄文文化の本質を考える」のテーマで講演が行われた。
今回は講演の後半を掲載。

■「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録 会員応援メッセージその13
 
心をつかむ縄文遺跡に/杉山 丕

■縄文遺跡の活用を考える! 第54回
 遺跡とボランティア活動/一町田工(NPO法人つがる縄文の会事務局長)

初雪が舞い降りた三内丸山遺跡





初雪が舞い降りた三内丸山遺跡



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